注意)以降原作ネタバレも有り。

ジャケットにはメインで登場するキャラを配してくれているこのDVD。うわあ、わかりやすうい。って、今回の第二巻、二話、三話は紫龍と瞬。そして慟哭の三人組でございます。

DVDを見ながら、タイピングの限界にチャレンジする感想。それでは…。

(注意)

私は白銀聖闘士がわりと皆好きです。(より好みなキャラ、ってのはもちろんありますが。つーか、ここ白銀サイトだし・笑)
そして、紫龍と春麗が好きです。(むしろ今回のポイント)

第二話「慟哭の三人」

スターライトエクスティンクションによって退場させられた主人公、次出てくるのは果たしていつでしょうか。(よもや最終回ではあるまいな)

ムウの真意に早くも気づいたらしい「あのお方」当然つっこみが入ります。

おっと主人公、いきなり戦力外宣告されてます。

ムウ様、バック転でデスマスクとアフロに備えます。上目使いでちっと怖いです。
ほつれた前髪がステキです。決意をするムウ様。やみくもに熱血です。

しかし天駆ける黄金の羊のごとく、というたとえは、相変わらず意味不明です。>あのお方様

デスマスクの積尸気冥界波。
アフロのブラッディローズ炸裂か?!

で、再びスターライトエクスティンクション。

場面変わって五老峰。

心の準備をしていたので、とりあえず春麗第一声クリア。
でも力は抜けました。

ちょっと赤くなる春麗がかわいいです。

老師。

春麗のお父さんのようだ…。
ひょい、と立ち上がり、老師、滝壷へ。

あ、今の春麗の声が腰骨にきました…。

再び聖域。

はやくも振り出しにもどされるデスマスクとアフロディーテ。

しかしムウ様アップ多いなあ。

「あのお方」の周りにいる冥闘士の存在に戦慄するムウ様。
現れたのは…。
で、今度は墓場の市、那智、シャイナさん。
冥闘士のからくりに気づき、墓地に火をはなつよう命じます。

「シャイナさん!市!那智!」
の、声はもしや邪武ですか?!

またしても五老峰。

春麗を襲うボロ布の三人。
おっと、悲鳴は悪くないぞ、…と思いながら、来てはダメ、で一気に萎える。

中華風BGMをしょって紫龍登場!

はい二人目!
微妙に舌たらずなのは気のせいか?!紫龍。

そして現れた白銀三人。
原作に忠実(?)に、アルゴル、カペラ、ダンテのトリオです。

なんかカペラかっこいいぞー。

そして、紫龍の富士ビタイは健在。

カペラ、「ソーサー」の掛け声は無いんですね。

渦潮にのって景気よくとばされる三人。
ひとまずは幕。(あんまりだ…)

聖域では、慟哭の三人組(冥闘士は三人でパーティを組む原則でもあるのでしょうか…)登場。

シュラ、カミュ、サガが。

うわああああ、ムウ様の髪止めが切られるシーンは違うーーーー。パラって広がるのが良かったのにーーーーー。(落ち着け、私)

そして、カミュ

「俺の歌を聞けーーーーーー!」(違います)

五老峰でたたずむ紫龍、追いすがる春麗。
セリフは大幅カット。
紫龍を見上げる春麗、その決意の程を察して表情を曇らせる春麗。
ナイス!むしろそっちの方向で!(行ってはイヤ、はセリフにしなくて正解だったと思います…、いや、あのテンションでそれをやられたらさすがの私もおだやかでは無かったと思う…)

で、また聖域。(あー場面転換多いっ!)
光速の黄金同士の戦闘。おお、かっちょええ。
走ってくるシュラに、橋を抜けるハクを見てしまった私です。(from千と千尋の神隠し)

慟哭する三人の姿に、真意を察したか、躊躇するムウ。

十二時間以内にアテナの首を取って来い、との命に駆け出す慟哭の三人(しつこい)

そしてまた五老峰。

あー、ここもセリフカットしてもよかったかもしれない。決意する春麗の眼差しのみでOKのような…。
いや、セリフ自体は前向きでとても好きなんですが…。否、それ以上は語るまい。
んで、また聖域。

火時計に炎が灯り、

「そ〜れファイト!」のセリフは無く、老師登場。

ここで「あのお方」の正体があきらかに。

その名もアリエスのシオン、前教皇にして(アーレスの兄、というセリフは無かった)、ムウの師匠。

いや、先生、18歳には…。

200数十年ぶりの再会。童虎とシオン。

老師の手によって戒めを解かれたムウもまた、十二宮へ向かいます。
サガ達を追って。アイオリア達ともども冥闘士からアテナを守るために。

ここで第二話終了。
ひとまず永遠ブルー。
うをー、何だかダラダラと長いなー。

次回予告でようやく星矢登場、まさか最後までこのポジションではなかろうな…。

パンドラ様登場ーーー。キャホー。

時ここに至って、実は邪武初必殺技シーンがカットされてしまった事に気づいてしまったり。青銅、後ろ二名は登場するのでしょうか?ライオネット蛮、タイピング流星拳にも出てないからな…。
第三話に続く…。

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